ひまありさま。
返信が大変遅れて申し訳ありません。
(完全に見落としていました。。。)
動作報告ありがとうございます。
とりあえず、β版ですが改善したバージョンを作成しましたのでお試し下さい。
https://skydrive.live.com/embed?cid=9D248676C4734324&resid=9D248676C4734324%21469&authkey=AMxuh8Gc1roAzeU
まず、通常表示でのフェード動作は、バグというよりかは仕様でした。フェード効果は通常表示とDirect2Dで異なる手法を使っています。Direct2Dはそれ用の便利な機能があったのでそれを利用していますが、通常表示はオリジナルの手法で処理しています。
今までは全体的に暗くなるように明るい色から暗くしていき全体的に灰色ぽくなってフェードアウトするようになっていました(フェードインは逆)。
しかし、この仕様のため途中で画像全体が灰色一色のような状態になって白っぽく見える時があります。コントラストは明・暗の差なので全体的に灰色ぽくなっていくこの処理で一応コントラストも下がっているのですが、たぶんこれが違和感の原因だと思います。
今回ご指摘を受けて検討した結果、コントラストを保ちつつ全体を暗くする処理に変更してみました。この処理では暗い部分から徐々に黒になっていき、明るかった部分が後まで残ります。
今までよりも少し自然なフェード効果になっていると思います。
最背面表示の挙動について確認したのですが、通常のアプリケーションの場合は、順序が入れ替わることはないようでした。通常のアプリとガジェットは異なるのかもしれません。
(一般的に後から起動したアプリの方が前面にくるハズですし。)
スタートアップ時についてはいずれ、最背面の処理とは別にスタートアップ時の負担を減らすために遅れて起動する機能を搭載しようと思います。(とりあえずタスクスケジューラで解決されているということなので今回は見送りました。)
ウィンドウキー+Dの動作ですが、これが意外にやっかいでして、Windowsからアプリケーションに対してこの処理が行われたというメッセージが来てないようなのです(Windowsが勝手にやっているのでアプリケーションは知らない)。なので、この時に順番が入れ替わってもFy Slideshow は気がつかないのです。
ということで、ややトリッキーですが別の処理のためのメッセージで代用してみました。それほど無駄なリソースを使ってはいないようなので問題無いと思います。
ひまありさまのおかげで、さまざまな改善と新機能の搭載ができました。ありがとうございます。
非公式バージョンが続いていますが、年明けくらいに公式バージョンをリリースできたらと考えています。